月夜桜閲覧室

管理人の戯言(日常・二次三次元の萌え)+創作小説です。

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プチ萌えって・・・あんた・・・。

  1. 2006.
  2. 05.
  3. 13
  4. (Sat)
  5. 23:55
昨日の飲み会、カラオケは無難にReal Faceを歌っときました。
それで昨日は満足できたので結果オーライ。

あとは、ヤング栄養士(爆笑)でスピードをリレーしながら何曲か。
まぁ、そこそこ楽しかったです。

で。
昨日の飲み会は、辞める方の送別会みたいのだったんだけど・・・。
なんか、その人の嫁さんに「『可愛い栄養士さんが辞めちゃうんだよー』とか『折角仲良くなれたのに~』とか何時も言ってたんだよ~。」
と言われ・・・。

は?あの髪の毛を全部帽子に入れて、化粧も落ちて(眉なし)汗だくで働いてる姿の何処が可愛いと?っか、私貴方と一ヶ月しか一緒に働いてないよ・・・。仲良くなったって・・・確かに、役に立たないチーフの文句は言い合っていたけど・・・一体何時?
ちょっと引きました。
更に・・・『俺○○さんにプチ萌えだったんだよ~』
はぁ?プチ萌えって・・・アンタ・・・。

引きました。

まぁ、酔ってたんで、言葉のあや、みたいなもんだったんでしょうが。

あはは・・・と愛想笑いしながら、引きながらも、コレはネタになるな・・・。って思ってしまう私は一体。

あ。因みに私は烏龍茶がぶ飲みでした、昨日。

以下、超SS。
「プチ萌えって・・・あんた・・・。」の続き▽


『月と紫煙』

夏の、満月。
俺はベランダに出る。
片手には缶ビールとセブンスター。

特に、月が好きだとかそういう趣味があるわけじゃないけれど、仕事帰り、駅から自宅までの道のりでふと、空を見上げたら、意外と月が綺麗で、月見をしたくなった。
それだけだ。

昨晩の雨のせいか、この都会でも月はスモッグや雲に邪魔されることなく、とても綺麗に見えた。

残りが少ないセブンスターを一本取り出す。
ふと、買い置きがあったか考えるが、今日を凌ぐだけの本数はある。
そう、考え火をつける。

肺に紫煙送り込んで、一息。
缶ビールのプルタブを開け、一口あおる。
右手に缶ビールとセブンスター。

あおったときに紫煙が満月の上を流れ、その光景が、さまになっていた。
俺は、世紀の発見をしたかの様に嬉しくなり、もう一息紫煙を吸ってから、セブンスターを満月の側にかざした。

雲のかわりに月の上を流れる紫煙。

こんな、俗的なものでも風流に見えるんだな。
そう思うと、この世界も悪くは無いな。

少し嬉しくなって、また一口缶ビールをあおった。

***************************

私は、喫煙家ではないですが『煙草』というアイテムは話やキャラクターを作る中では好きなものです。

現実的には大嫌いですが。


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プロフィール

氷櫻音羽

Author:氷櫻音羽
北に生息する妄想族。
主食は妄想。
ずっと二次元とラルクが好きだったけれど、KAT-TUNのデビューと共に三次元にも目覚めた駄目人間。

人生の岐路で迷走中のアラサーヲタク(涙)

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