月夜桜閲覧室

管理人の戯言(日常・二次三次元の萌え)+創作小説です。

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『珈琲専門店喫茶・音匣』

  1. 2006.
  2. 05.
  3. 14
  4. (Sun)
  5. 01:06
テンプレまた変えてみた。
また変えるか、戻るか。

朔嬢のところにあったおにぎり占い。
私はおかか。でした。
『貴様、旅過か!』
『りょかか?・・・ああ!おにぎりの!』
『そう、おにぎりぱかっ。んー鮭!・・・って違う!』
のおかかです。(このネタ、わかる人だけわかって・・・)

あなたの性格
アナタは頑固一徹。一本筋が通った人です。職人堅気なその性格と仕事ぶりを見て、アナタを内心尊敬し慕っている部下は大勢居るでしょう。またアナタの上司もそんなアナタの仕事ぶりには評価を下している様です。

ただ一つ難点なのは、削る前のカツオよろしく頭が固く成りがちな点です。一度自分で「こう」と決めたら、もうテコでも動かないといった感じではないですか?それでも、正しい道を進んでいる内はいいのですが、誤った選択した時まで、人の意見をマッタク聞かないアナタに周囲もヘイヘキしているようですよ。

升の中にとても収まりそうもない大きな堅いカツオの塊も、かつお節として削ればふんわりと升の中に収まります。アナタの堅い頭を削って、常日頃から柔軟に対処するよう、なるべく意識して心がけましょう。

私って、頑固ですか?
流されやすい性格だと思うんですが・・・。どうなんでしょ?
新・おにぎり占い→http://www.tako.ne.jp/~a3-mori/oniura/ou_main2/index.htm

以下、超SS。
なんか解んない感じの話になっちゃいました・・・(苦笑)
「『珈琲専門店喫茶・音匣』」の続き▽
『音匣と珈琲』

駅を出ると、外は雨が降り始めていた。

嗚呼、おろしたての着物が汚れてしまう。
そう考える。
下駄も、雨道には適さない物だ。
このまま家路に着けば、足袋も泥水で汚れてしまう。
傘も、今日は持ち合わせていない。

私は、あたりを見渡した。
まだ、小ぶりなうちに雨を凌げる場所を見つけて雨宿りをしよう。そう思った。

しかし、駅前は何時も家路に着くだけの道で、生憎雨宿りが出来そうな店を私は知らなかった。

だが、しかし、少し駅前通を行くと珈琲のいい香りが漂ってきた。
何時もは、気づかないのに。
ふと、香りの方向を見ると木造の年代を感じさせる扉があった。
その横には『珈琲専門店喫茶・音匣』と書かれた看板がさりげなくおいてある。
こんなところに、喫茶店などあっただろうか・・・。
疑問に思いはしたけれど。

何故か、この店に呼ばれている気がした。
不思議と気味悪くはなく、嬉しい。そんな感じがした。
躊躇わずに、金色の使い込まれた取っ手を引き扉を開けた。

店内は、橙色の間接照明で照らされ、置かれた家具は磨きこまれた、茶色の木造の物。
珈琲の香りに混じり、音匣の旋律が店内には満たされていた。
窓辺に、沢山の音匣が置いてあるせいだろう。

店の奥には此処の店長らしき初老の男性が、珈琲豆を選別している手を止めて、微笑みかけてきた。
「お待ちしてましたよ」
そう、声をかけてきた。
私は初老の男性の側の椅子に腰を落ち着かせた。
しかし、私は珈琲に詳しくはなく、申し訳ない気持ちで男性に告げた。
「すいません・・・。私珈琲には詳しくなくて・・・」
しかし男性は、にこりと笑い、黙って珈琲を差し出した。
「貴女には、この珈琲がお口に合うでしょう」

まるで、私が此処にくることが解っていたかのような口ぶり。
珈琲が出された頃合も、此処に私が来るのが解っていて、淹れたような・・・。

嗚呼、だから呼ばれていたんだ。

ふと、納得した。
そして、また嬉しくなる。

出された珈琲は、苦味の中にも優しい口当たりがある。そんな味だった。
砂糖も、何も入れていないのに。
「美味しい・・・」
呟く。

そして、窓辺の音匣に眼をむける。
茶色の、四角の何の飾り気もない小さな音匣に眼がいった。
閉じていて、音がしないはずなのに私にはその音匣が奏でる旋律が聞こえてくる気がした。
呼ばれてる・・・。
また、そう思った。

すると、男性がす、とその音匣を持ち上げ私に渡した。
「え?」
「呼ばれたでしょう?その音匣に」
微笑みながら。
「差し上げますよ。此処はそういう店ですから・・・嗚呼、雨も上がったようだ」
私は窓の外を見た。

自然と私は椅子から立ち上がる。
「代金は、貴女の髪飾りで、宜しいですか?」
「でも、これは珈琲と音匣にみあう程のものじゃないですし・・・」
「いいえ。それで良いんです。その髪飾りが、私を呼んでいる」
「・・・そうですか。それなら、仕方ないですね」
奇妙な言葉なはずなのに、すとん、と其れが腑に落ちる。

私は、音匣を胸に抱き店を出た。
空にはまだ少し雨雲に隠れた太陽が輝く。
私は家路に着いた。


『珈琲専門店喫茶・音匣』その後、見ることは無かった。

**********************
なんか、もうちょい違う話だった気がする。
思いついた頃のは。此れ。

珈琲は最近飲めるようになりました。
酸味があるのは飲めません。
勿論ブラックで。お茶に砂糖は入れない派です。

小説含め、何を言っているのかわかんなくなってきました。


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COMMENT

シーチキン・マヨおにぎりでしたー。
 この手の占いでは初めて甘え上手とか世渡り上手とか言われたかも・・・。(ぉ


SSの方は何ていうんだろう、柔らかい空気みたいなものが感じられました。
 イメージ的に何故か全体がちょっと飴色がかったような雰囲気。
 で、最後のとこだけフルカラーなんスよ。(どうした井上


それでは、長々と書いてしまいましたがこの辺でお暇しまするー。

PS,
コーヒー、インスタントはなんか酸味が強いよね。

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プロフィール

氷櫻音羽

Author:氷櫻音羽
北に生息する妄想族。
主食は妄想。
ずっと二次元とラルクが好きだったけれど、KAT-TUNのデビューと共に三次元にも目覚めた駄目人間。

人生の岐路で迷走中のアラサーヲタク(涙)

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