月夜桜閲覧室

管理人の戯言(日常・二次三次元の萌え)+創作小説です。

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『あどけない優しい風が 頬を撫でる』

  1. 2008.
  2. 05.
  3. 13
  4. (Tue)
  5. 23:44
うぉぉ!
今日録り溜めてた『コードギアス』を2話分みました。
先週と先々週分ね。

なんだ!あれ!あの展開なに?!
めっさ面白い!
ギアスの無印版も全部観てないので、前回からの流れも良くわかりませんが…。
ナナリーは、どうしてブリタニアのいんの?みたいな(そこからかよ!)


いや、録画はしてるんですけど。
途中から、録画だけになっちゃってて…。
逃さないようにガンバロウ(既に、2話ほど見逃してるのはヒミツ)



でで。カツンの新曲もゲットしてきました。
今中丸さんのソロ聞いてます。



車の中で運転しながらたっちゃんのソロ聞いてたんですが、舞い上がっちゃって平常心が飛んで行ってしまい、何所を運転しているのか解んなくなって、危うく遠回りして帰ってくるところでした。



でで。
ジャケットですが。
たっちゃんが犯罪です。可愛くてどうしたらいいのかわかりません。(どうもするな)

しかしです。
初回3バージョン。
ジャケットを腐女子フィルターを発動させてみると、大分萌えます。
まず初回1。
じんじんとたっちゃんは同じ方向を見ていて、中丸さんがその二人を見ている…というように見えませんか?見えます。

多少視線の位置がずれていても其処は、腐の心でカバーです。
はい次。
初回2。
たっちゃんと中丸さんが完全に目をそらしてますね。
そして間には、意味深気にじんじんがでかくなって、割り込んでますね!
(じんじんがでかくなってるのは、じんじんのソロが入ってるからだ、とかの意見は聞きません)

初回2。
NUのソロだから、二人ともでかいです。たっちゃんが犯罪的に可愛いです。
そして、じんじんがたっちゃんを見ています。

もうこのCD三枚にわたる壮大なNU←Aのアピール!!(違うよ)

他のメンバーはどうした。とかいう突っ込みも聞きません。


うん、いい感じにアルコール回ってきてるんですね。

もう放って置いてください。



……聖のソロが、雅-miyavi-(あれつづりあってるかな?)っぽく聞こえます。
もうチョイ声をでかく入れてたら…雅だ…なんて思ったとかはヒミツ!!




えーと、お目汚しにSS置いていきます。
仕事中、お盆洗いながら、配膳しながらふと頭に浮かんだお話です。
特にタイトルもないです。

では!
「『あどけない優しい風が 頬を撫でる』」の続き▽

目を開けて、其処に映ったのは、驚くほど真っ白な自分の手だった。

コンクリートの打ちっぱなしの床の上に投げ出された、白い、腕。

無機質なコンクリートの床。
其処に投げ出された腕は、蛍光灯の煌々とした灯りに照らされ、余計に白く透き通って見えた。

腕に浮く青い血管が、やけに目に付く。

私は、其れをただずっと見続けていた。
何をしていいのか、わからない。
否、どうすれば身体が動くのかが解らないのだ。

耳に届くのは、空調の微かな音。


白い腕。
青い血管。
蛍光灯の光。
コンクリートの床。
空調の音。

私を支配するのは、それらが全て。


どれだけそうしていたか、解らない。
それだけの世界に、ひとつ、音が生まれた。

ぶずっ。と機械の電源が入る、雑音。

其の後に、ごー、とスピーカーが空気の流れる音を拡張したかのような音。
否、雑音か。
そして。

「いやぁ。目が醒めたかい?」
神経質そうな、少し高い音域の声が聞こえる。

目覚める?
なんの事だろう。
と、思った。

私はずっと、ずっとこの白い腕をみていた。
目覚め、とは『何時から』のことだろう。

思案し、何も答えずにいると……否、正確のには声の出し方が解らなかったのだ、が、声は満足そうに笑みを含んだ声で
「ja。良好、問題ないね。―――。良かったね」

声は、私の名を呼んだようだった。
しかし、私には其処の部分だけ雑音に遮られ、聞き取る事が出来なかった。

でも、それはなんの支障もないと判断できた。


名は、これからいくらでももらえる。

ただの形式だけの名は、必要ではない。

そうして、また私は、目を閉じる。


次に目を開けたときが、『本当』の始まりになるのだ。
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プロフィール

氷櫻音羽

Author:氷櫻音羽
北に生息する妄想族。
主食は妄想。
ずっと二次元とラルクが好きだったけれど、KAT-TUNのデビューと共に三次元にも目覚めた駄目人間。

人生の岐路で迷走中のアラサーヲタク(涙)

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