月夜桜閲覧室

管理人の戯言(日常・二次三次元の萌え)+創作小説です。

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SS『君の隣は、誰のもの?』

  1. 2008.
  2. 08.
  3. 26
  4. (Tue)
  5. 23:04
とっくにネタは無いのですけどね。

なんとなく、JでPな禁のネタがまとまったような気がしたので…。

当初予定していた『あなたの一番になりたい』は少しありつつも…おいといて。

今日職場で聞いた新事実のお陰でまとまった気がします(笑)!

その…職場で聞いた衝撃的事実は、その…。

以前、うちの事業所にヘルプで来ていた社員と、事業所のパートさんが…。

不 倫 し て る !!

という事実。

思いっきり『不倫?!』
って叫びそうになったのを寸前で『…ふっ!!?』で止めましたが…。

やぁ、だって両方とも結婚なさってて、パートさんなんて、子供が二人もいらっしゃるのに…!

ちょ!!なにやってんの?!
みたいな。


あとは、中丸さんの舞台、東京千秋楽の前日の公演でのトークから。
中丸さんがたっちゃんのお誘い断った。ってやつ。

そんなこんなで(え)。

ちょっと不倫を…(笑)。


えへへ。

なので、此処から先は

BL苦手。嫌い。
BL?なにそれ?知らない。 という方は此処から先閲覧禁止。

J禁P禁なんて信じられないんですけど!
J禁P禁?なにそれ?知らない。 という方も此処から先閲覧禁止。

そして、此処から先読んじゃって、気分悪くしても、当方一切の責任は負いません!

自己責任でお願いしますね。







「SS『君の隣は、誰のもの?』」の続き▽




SS『君の隣は、誰のもの?』




君の一番になりたい。
なんて。

なんど思ったか、知れない。




楽屋の、テーブルとソファーを言葉を書きなぐったメモと詩を書き連ねたノートで占領して。
携帯音楽プレイヤーで何度も同じ聴いては、詩を眺めて。
テーブルを五指で、鍵盤を叩くように叩いてみたり。

暫くその調子だったけれど、糸が切れた操り人形みたいに、君はテーブルに崩れ落ちた。

「…行き詰まり?」
俺は、テーブルに散らかったメモを一枚取り上げて、確認してみる。
紙の束の中には、ステージの構成なんかのプランニングもあった。
「行き詰まり…っていうか。詩とか曲は殆ど完成してるし…………あとはステージ構成頭に入れてー……曲覚えて……や、楽しいし、やりたいから良いんだけど」
そういってにっこり笑った。
「でもさーストレス溜まるんだよね!」
「そうなの?…中丸は?」
出したくないけど、その名前を出してみた。

君の、一番。

「あーあいつ?…昨日ね、飯誘ったんだけど、明日東京千秋楽だから駄目って言われた!」
話したいこととかあったのに。
と付け加えて、またテーブルに崩れ落ちてしまった。

茶色のふわふわとした髪の毛が、猫のようだった。



そういえば、さっき廊下で、撮影終わりの田口に言われた。
因みに、俺とたっちゃんは撮影待ち。

「赤西くんさー、今チャンスなんじゃないの?」
「なにが」
「だってさ、中丸君いま自分のことでいっぱいいっぱいで、上ピーの相手してあげれてないから、上ピーのストレスたまってるし」
紙コップのお茶を、田口は一口飲んでにっこり笑う。
「いまのうちでしょ」
「…お前…黒いな」
「今更でしょ。何時もそれでいじるくせにー」
「…」
コーヒーを飲み干す。
「息抜きさせてやんなよー今なら釣れると思うけど」
そういい捨てて、田口は帰路についた。

釣れるとか、釣れないとか…たっちゃんは魚じゃないっての。

って思ったのに…。

「じゃあさ、俺と飯、いく?」
なんて、声をかけてしまう。
声をかけてから、暫くしてたっちゃんはこっちに顔を向けて、
「俺、和食がいいなー…」
「いいよ。たっちゃんが好きなので」

そこまで約束を取り付けたところで、撮影の順番が回ってきた。



撮影が終った後に行く店だとかを決めてから君は携帯で時間をチェックして、誰かに電話をかけた。
暫くのコール音。
それから、
「あ、中丸?」
思わず俺も携帯で時間をチェックしてしまう。
時間は、丁度中丸が東京の千秋楽公演を行っている真っ只中。
「俺、今日赤西と不倫するからー」

と、それだけ言って電話切る。
「…たっちゃん…不倫て…」
「え、いいじゃん。面白くない?」


面白いとか、面白くないとか。
そんなことは、関係なくて。

……俺、奪ってもいいのかな。
奪えって事?

だって、不倫てそういう事、だろ?





あーあー…またオチが酷いな。
最後の件が…上手くつなげれなかったよー。

しっかし、完成まで時間かかったなー。


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COMMENT

不倫ごっこー!!!←

まずは、「釣れる」って台詞で某ウソツキ亀さんを思い浮かべてしまったことを全力で謝らせて下さい…!!!(こら!)

無邪気に不倫とか言っちゃうたっちゃん…愛されてる余裕ですよね…!(*´∀`*)
結局じんじんは報われない方向に妄想してしまいます。笑。
や、なかまるさんが大阪に居る間はじんじんに目一杯構ってもらえばいいですよねっ!←

あーなんでこの3人ってこんなに萌えるんでしょーかw(*´ω`*)

ノン

浮気ノン(泣)

でもさ、書き上がってる詩がモロラブソングでAさんガッカリってのもオモロイよね。

食事中何回も時間確認しちゃうUさんとか。
そんで電話来ると同時に速攻取っちゃってNさんに愛しげに笑われればいいと思います←

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プロフィール

氷櫻音羽

Author:氷櫻音羽
北に生息する妄想族。
主食は妄想。
ずっと二次元とラルクが好きだったけれど、KAT-TUNのデビューと共に三次元にも目覚めた駄目人間。

人生の岐路で迷走中のアラサーヲタク(涙)

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