月夜桜閲覧室

管理人の戯言(日常・二次三次元の萌え)+創作小説です。

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たまには・・・。

  1. 2006.
  2. 06.
  3. 15
  4. (Thu)
  5. 22:55
無性にお菓子が食べたくなるのさ。

こうみえて、普段あんまりお菓子を食べないのです。私。(肥えているのは、ご飯を沢山食べて、動かないからと思われます)

日中は仕事だし、帰ってきたらご飯食べて、お腹一杯になるし。
そうこうしてたら、九時になっちゃう。

私はできるだけ、九時過ぎたら食べないようにしてるので・・・お菓子を食べる暇が無い!!!

でも今日は、どうしても耐え切れなく、仕事帰りに買ってきてしまいました。

財布には500円しか入ってないのに。

悩みに悩んで、二つ購入しました。

いま食べてます。

月に一回くらいは・・・いいよね。ここんな贅沢。


ああ。なんて女の子な内容!!


以下、まったく女の子らしくないSSのようなもの。
「たまには・・・。」の続き▽


未だ、誰も足を踏み入れていない新雪に、つま先をおろす。

天には、月光。

まっさらな雪に、月明かりが反射され、眼球を打つ。

日光を反射した明かりが、地上で雪に反射され、眼球を、焼く。

思わず瞼を伏せ、瞼を、右手で覆ってしまう。

ブーツは、雪を踏み固め足跡を残す。

微かに靴底から、足に伝わる冷たさ。

頬を刺す、冷たい空気。


血が、流れるように赤く染まる、頬と、素足。

此の雪の上に、鮮血を迸らせ、動脈を裂いたナイフを落とし、此処に倒れて、この大雪原に、絵を描こう。

人の命とは、かくも果敢なく、儚く・・・散ってゆくものだと。
白い雪に、鮮血と、死人の肌はとても美しく映えるのだと。

伝えるために。

月光の青白い、スポットライトの下。

手にした、銀のナイフはまるで地上の三日月。

冴えたその光は、冷たさは、死の使い。

愉快犯的に、自らの命を絶てるほど・・・

此の世界を好いていない。


こんな、くだらない世界なら、居ても、つまらない。

ならば、思い描く限りの美しさと、残酷さで、此の世界から旅立とう。




+++++++++++++++++++
なんだろう、こんな話にするつもりはまったく無かったのに。

なんだろう、この退廃的な話は・・・。
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プロフィール

氷櫻音羽

Author:氷櫻音羽
北に生息する妄想族。
主食は妄想。
ずっと二次元とラルクが好きだったけれど、KAT-TUNのデビューと共に三次元にも目覚めた駄目人間。

人生の岐路で迷走中のアラサーヲタク(涙)

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