月夜桜閲覧室

管理人の戯言(日常・二次三次元の萌え)+創作小説です。

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3月17日 東京グローブ座 『Romeo&Juliet』

  1. 2009.
  2. 03.
  3. 28
  4. (Sat)
  5. 23:47
いまさら過ぎますが…やっとPCをゆっくり使える時間が出来たので…。

3月17日から18日は、帝都へ遠征に行きました。

全ては、この公演を見るためです。

初めて、ちゃんとした『演劇』を生で観ました。
DVDで、ミュージカルや舞台は何度か観ていましたが…やっぱり生は最高です!

そして…あの舞台を見て、たくさん感じたものや胸に残ったものがあるのに、なかなか文章として形になってはくれません。
確かにあの時間、あの瞬間。
東京に居て、グローブ座に居て、あの舞台を、観ていたのに…だんだん、一日一日…刻々と『遠い過去』になってしまうのが、寂しいです。

やっぱり、一度じゃたりない…と思ってしまいます。
もう一回…本当に、全てのことに余裕があるなら、期間中劇場に毎日でも足を運びたい…。

そう思ってしまいます。

素敵な舞台でした。
そして、私は、やっぱりたっちゃんが大好きです。

舞台の感想は…もうそろそろ期間も終わりますが、まだ観にいってない方もたくさん居ると思うので、以下に隠します!

では。


「3月17日 東京グローブ座 『Romeo&Juliet』」の続き▽
6時ころ、色々迷いつつも徒歩で新宿の新大久保よりのホテルからグローブ座に到着。
早々にでっかい看板を、無駄にデジカメで激写してきました。
やっぱりあのポスター大好き!!

パンフもポスカセットも可愛いし、素敵だし!
もちろんチラシもゲット。

今度写メって、携帯の待ちうけにでもしようと思います♪



座席はM列の一番前でした。
座席表だけみたら、ステージが遠いなぁ、と思ったんですが、グローブ座自体のハコが小さくて、変形ステージのせいか近い!
同行した、紗茅さんと、ヤバい!色んなモノが出る!!と騒ぐ。

会場全体も、蝋燭のライトで飾られていて綺麗。
舞台は向かって、左にバルコニー、右にマリア像…だったかな?
奥は階段状の背景とステージ、前方は客席をつぶした円形ステージ。
や、本当に客席とステージが近すぎでした!
ロミオ席とジュリエット席、最前の方々は演者さんに近かったんだろうなーと。


私は、ロミジュリは大体の話は知っているけど、全部は知らない…と思っていたんですが…。
観ていて『あれ?これって、ロミオとジュリエットだったんだ』っていうことに気付く。
其れとは知らずに、細かいことは知らなくても、ロミジュリを知っていたみたいです。
何で知ってたんだろう…本とか読んだこと無いのに…。
でも確かに、仮死になった恋人を死んだと思い込んで、後追いしてしまう男。
目覚めて、恋人が死んでしまった事を知り後を追って死んでしまう女。
あと1日、待っていれば…。
そういう話を、私は知っていました。
マーキューシオとティボルトのことは知らなかったけど。

衣装はですね、ロミオの普段着?ビロードのジャケット?とシャツのあれがとても似合ってましたね!
ジュリエットの普段着?ピンクのふわふわのドレスも可愛い。
そして舞踏会での、猫耳ジュリエットが滅茶苦茶可愛かったです!
そのときの、ロミオの貴族!って感じの、青い衣装も素敵でした。
アイマスクみたいな、ヘッドドレス?も似合っててドキドキしました

パンフレットや、記者会見での白い衣装は出てこなかったです。
会見のレポかなんかで、実際の舞台でも使用する…とか読んだ気がしたんですが。
終わってみて思うんですが、あの白い衣装は、花婿花嫁衣裳をイメージしてるんですよね?
マーキューシオやティボルトは親族、ってことで…。
実際のその時代に、現代みたいな式を挙げていたのかは謎ですが…。
そうだとしたら、切ないというか…でもなんかうれしいと、思うのは私だけ?


前半の笑顔ではしゃぐロミオも可愛くて素敵でしたが、後半、ジュリエットへの想いや、マーキューシオやティボルトの死、己の罪を嘆き、悲しむロミオは迫真に迫ってて……涙が……。


其れと、殺陣が格好いいですね。
アクロバット?的な要素も少し入ってたりして。

その殺陣場面の後、マーキューシオが、『もう少しで、船に乗れるんだ…!』って死んでいってしまうところも…『モンタギューもキャピレットも滅んでしまえ…!』って死んでしまうとことも…・切ない。
人が死んでいくシーンは辛いです。

後半、最後のジュリエットとの逢瀬で、『まだ夜は明けない…今、鳴いているのは雲雀ではなく、夜を告げる小夜啼鳥です』とロミオを引き止めるものの、やっぱり朝は来ていて…一連の場面も切なかったです。

笑顔で『大丈夫。俺は元気だよ』って…辛いのにそうやって笑う姿も、ジュリエットへの想いを夢中になって話すシーンも、その笑顔が本当に無理しているように見えて、悲しかった。
ジュリエットの死を知って、その全てが、本当は嘘で、ただジュリエットへの思いだけが唯一本当で……『こんな生活、耐えられない』と泣くロミオと共に私も涙しました…。

パリスに『自分の持ち物に気付きもしないで、其れを生かそうともしなかった』と、己の過去を悔いるシーンはとても心に残りました。

ジュリエットのそばで、ジュリエットからの手紙を読んで、『笑わないよ…』って、ジュリエットの夢を受け止め、『其れがどんなに幸せなことか、知っているから』と、呟くシーンがとても良かったです。
其処から、ロミオが服毒して、ジュリエットのそばで息絶えて、ジュリエットが目覚めて、死を覚悟するシーンは切ないけれど、悲しいけれど、私はとても好きなシーンでした。


最期に二人で手を取り合って逝くシーンは切ないんだけども、二人が微笑んでいたので本当に良かったです。




兎に角それ位しか覚えてないですけど。
色々台詞とか思い出しながら書いてみました。


あ、それと聞いた話ですがちゅーシーン、増えてるみたいですね。
しかもしっかりなかんじなのが、5回位。
でも幸か不幸か、ちゅーシーンは全部ロミオの後頭部しか見えませんでした。
でも、脚本的に?無理やり入れてる感じもしなかったし、キスシーンあった方がいいよね、て場面ばっかりだったのですんなり見れたかな?


私の入った回はスタンディングオーベーションというやつでしたが、全部そうなんでしょうか?
どの舞台でも、そんな感じなんでしょうか?


とても良い時間を過ごさせてもらった、と思っています。
本当に行って良かった。
たっちゃんを好きになってよかった。
そう思います。


唯の私の防備録でしたが…此処まで目を通してもらえて幸いです。

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プロフィール

氷櫻音羽

Author:氷櫻音羽
北に生息する妄想族。
主食は妄想。
ずっと二次元とラルクが好きだったけれど、KAT-TUNのデビューと共に三次元にも目覚めた駄目人間。

人生の岐路で迷走中のアラサーヲタク(涙)

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